せっかく”お食事”カテゴリ作ったのにほとんど使ってない。たまには‥というわけで、今回はそれっぽいネタ。毎年実家で作る本格ところてんです。

上の画像はところてんの原料、天草です。ぱっと見ほこりにしか見えませんがれっきとした食べ物です。こういったのを海のあちこちから集めるそうです。その現場は見てないんですが、少しずつしかないんで大変だとか…。
それを熱湯で溶かします。そして濾したりして(この現場も見てない)から冷やすと固まります。ざっと言ってこんな感じでところてんの塊ができるそうです。
その塊の画像がほしかったんですが。すでに使いやすいサイズに切って物しかありませんでした。

それがこれです。そして、更によく見る細長い感じにするために‥

このところてんマシーン(名前聞き忘れた)でやっと”食べる”ところてんとなります。
なお、これは正真正銘の”本物”なんで、スーパーとかで売ってるところてん風食べ物ではありません。何しろ原料天草100%ですから。実際のこれは、いわゆる”磯臭さ”が強いんで、そういったのが弱い人は食べられない事もあるとか…。
ただ、なれちゃうとこれがおいしい。味も食感も全然違いますから。
かなり大変なこの作業を毎年よくやる‥と感心してしまいます。でもおかげで、この本物を食べられるわけですし、素直に感謝です。
今日もこのところてんで日本の夏を感じます…。
‥今回の記事は画像が上手く出ずにちょっと苦労しました。何が間違ったんだろう‥よく分からない…。
自分は、最初にスーパーで売られているところてんの味を知って
しまって、それいらい苦手…食わず嫌いな感じになってしまったのですが
本物は磯くさいのですかー。磯くさい食べ物好きなので
もしかしたら食べられるかもですね。機会があったら
是非食べてみたいと思います!
涼しそうな食べ物でいいですよね。ところてん。