とりあえず今1番ホット?な話題なんで、今日もこの事を…。
子供を守る‥らしい例の提案(運動)。
まず通らない。
無い理論を通すにはあまりにも影響が大きすぎる。
でも、自分は当初からこう考えてます。
多分はなから通す気はない‥と。
本気で考えてるわりにはあまりにも無理がありすぎる。
それを強く再認識したのは最近の動きから。
根本的に”名前をかたる別団体”って事自体驚きなんですけど、ここで疑問に感じるのは、何故その別団体はオリジナルに協力を仰ごうとしなかったのか。
目的、理想が同じなら事前に協議して共闘すべきなのでは?
でも、謎な事に、オリジナルの説明では”別団体が独断でやってる事”‥との事。
どうにも不自然。
明らかに一線を引いてる感じがする。
‥こう考えられないでしょうか?
”事前に協力を仰ごうとしなかった”のではなく”出来なかった”のでは‥と。
おそらく、”現実”と”空想”は別問題であり、法律の趣旨に反する‥という事になった可能性が…。
”別団体”は”オリジナル”がそう言ってしまったら主張がいきなり崩れる事になる。
なので、独断で行動。
動き始めてしまえば”反対”との声明は出さないはず。
こう考えればある意味納得。
それにそもそも根本的に法律で通す気があるかかなり疑問。
例えば通ったとした場合、”健全な子供”が普通に持ってるものまで違法になる可能性がある。
過去の”名作”となった作品まで引っかかる可能性がある。
ここまではっきりと”効果”の出る事をするでしょうか?
根拠がはっきりしない以上、やりすぎと言われるのは明白。
元々ああいった提案は通らない前提で出して、協議でだいぶ削られても、結果的に何か残ればいい‥的に考える、とも聞いた事あります。
今までも国民生活に直接影響のある法案も、出来た頃には骨抜き‥って事が数え切れないほどありました。
‥で、推測。
最初から”通らない前提”で主張して、それが通らなかったとします。
その時得をするのは誰か?
あくまでも”理想”の為に行動し、現実的に無理があろうと”理想の為”に尽力して、見えない”仮想子供”の為に戦ったのは誰か?
その正義の戦いをしたのは。
その天下りを多く含む団体が必要経費込みの”募金”を募集してたとします。
‥いい宣伝にならないでしょうか?
通らなかった場合もマスコミ(主にテレビ)は”業界の強い抵抗にあって‥”としか言わないはず。
絶対”法律に重大な人権侵害”とは言わない。
なので、”勝っても負けても100%の利益”があるはず。
‥どうにも胡散臭い。
それに議員の○○は賛成派‥とか言ってますけど、ほとんど意味無いと思います。
ぶっちゃけ真剣に考えてる政治家はほとんどいないと思います。
なので”子供を守る法案出そうとしてるんですけど、あなたは賛成ですか?”‥って聞かれて”いいんじゃないか?”‥程度だと思います。
実際、法律上の問題、そしてもっと大きな経済損失‥ここら辺が協議に上がれば”先送り”という名の現状維持になるのでは。
どんな事も絶対は無いんで、なるようになってみないと分からないんですけど、あまりにおかしな事が多すぎる。
状況は常に変化するんで今は見守りたい。
とにかく格好の材料となる”事件”とか起こりませんように…。
個人的に今願う面白い結末は”オリジナル”が”反対意見”を出すって事なんですけど‥これはまず無理でしょうね。
追記‥
提案(運動)と現在の法案を取り混ぜて書いてしまっていました。
あくまでも現在進行形の法案ではない‥との認識があまく…。
可能な限り修整しましたが、表現が間違っていたらすいません。
アグネスチャの方は運動。
法案として挙げられてるのは児童ポルノの単純所持の違法化ですよ。
アグネスチャンの方は表現の自由から日弁連やMIAUから抗議されてる上
まだ運動なので法案化は困難だと思います。
只児童ポルノの単純所持は
米国の要請もあり議員側からの反対意見も多いながらもごり押されそうな様相です。
只法案化されても現在の児ポ法同様ザルになるとは思いますが。
そもそも児童からの性行為にさえ児童虐待と捉えるか
性犯罪と捉えるかさえ決まってないのがこの国の現状ですから