色々あったものの、コミケの時からなんとか入手したかったある意味最強のCGイラスト教材を入手しました。超有名のあの原画家さんのものです。
予定では昨日から発送予定‥とありましたが、ホントに今日届くとはびっくりです。毎日ホームページをチェックしてて良かったです。
さっそくデータをフォトショップで開くと‥デ‥データが大きい…。
この前メモリを2Gにしたんで、メモリ問題からは開放されたかと思いましたが、これは結構なものです。実際の作業データは1G超えてました。
このままでは見るだけでも一苦労なんで解像度調整をしてデータを軽くしました。
‥隙が無い…。さすがプロの技です。
プロのPSDデータ、しかも未統合のは入手する機会はまず無いんでこれは非常にありがたいです。自分のCG技術がまだまだ初心者レベルなんで、ハイレベルのものを見るだけでも感覚は鍛えられます。
この中には原画を取り込んだままのデータもありました。これを見ると‥確かに”人間”が描いてます。
でも、CGイラストは文字どうり”どうやってるんだ〜!”って感じです。
自分がマンガを描くにあたって困ったのは、ペンで描く線の太さ、そしてトーンのドットの大きさ。これは雑誌状態だとなかなか分からないんです。
今でこそトーンの扱いはいいかげんになりましたが、マンガのお仕事前は金銭的に色々大変ですからね。
だいぶ安くなったとはいえ、まとめて買うと結構な額になります。なので、メインで使うトーンはウッカリ使えないのを
買うわけにはいかないんです。
なので、困った当時の自分は”コピーで原寸大に拡大”という方法で原稿を”読む”事にしました。
生原稿を見れたり、ましてや描いてるとこを見るなんてできない以上これが最善の方法だと思いました。
なので、好きな作品の気に入ったページをコピーをして研究しました。偏ってしまうといけないんで、なるべく多くのマンガを見ました。
こうやっておおよその描き方、トーンの種類、その他もろもろの方法とかを何とか調べ描いていったわけです。
でも、CGイラストはこの方法は使えません。機械の力で加工されている絵は、最初の状態などを想像するのはきわめて難しいです。
そんなわけで、自分の家で見ることの出来るCGイラストの”元データ”が欲しかったわけなんです。
しかし‥遠い…。少なくとも、そこそこレベルにはしないといけないんですが‥まだまだ道は長いです。
‥というか、最近描いてないなぁ…。
初心者は研究を怠ってはいけないと思います。なので自分はもっと時間を作って研究しないと…。
そんな勉強もあるんでトップ絵を描きたいなぁ‥と思ってます。予定変更をして、何とかそこそこの時間で描けそうなのを考えてはあります。
‥後は時間です…。それが大問題ですが。
教材買わないと♪
キャラの設定画関係はそこそこあるんですけどね・・・
あ、付けペン修行再開しました・・・
恐ろしかったです・・・