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カイシンシ

Author:カイシンシ
RINでほぼ毎月描かせていただいてます。 
かわいくエッチなマンガになるように日々努力中です。

なお”成人誌”なので大人な方以外は見ちゃダメですよ

新単行本『ボクの家のクルリ様』も発売しました

また、チャンピオンREDいちごでも描かせていただいてます。

ポプリクラブでも描かせていただきました

そして、同人サークル怪盗紳士団も立ち上げました。
こちらはほどほどペースで…。


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今日ジャンプが発売されたんで、昨日触れた”ToLOVEる”をごらんになった方も多いかと思います。いいですねぇ〜一般誌に載るこういったシーンはなんともありがたみがあります。

自分はバリバリ(表現が古い‥)なエロエロ作家なんで、こういった”制限”のあるシーンはそもそも描く必要は無いです。
ですが、好きなんですよね〜‥制限があってもそこで暴れるっていうのが。しかも、そこでもかわいさを失わないように描かれてるとなんともほほえましい?です。
自分の考えなんですが、一般誌なら”リアル”なエッチ表現はなくていいんじゃないかなぁ‥って思います。特に少年誌‥もしくは少年達も見る前提の雑誌なら明るいエッチ表現にして欲しいです。
あくまでも”男の子の妄想”ってシーンにして欲しいんです。リアルっぽい妄想は成年誌の分野なんで、あまり触れないで欲しいと思ったり…。
実際一般誌なら必ず制限の壁で描けないっていう絵もあるんですし。

ジャンルは違うんですが、アニメのサービスシーンも好きです。
自分的ベストワンはD.C.S.S(ダ・カーポセカンドシーズン)です。この1〜2話の”白河ことり”はすごかった。
特に1話の雨に濡れる制服、男の子の家に寄る、お風呂入る(『一緒に入る♪』のセリフもあり)、風呂場がわりとよく見える脱衣所に着替えを持ってくる主人公‥すごい。
そして何よりドキドキなのがドジな主人公を心配して風呂場の扉をちょっと開けて頭をひょこっと…。
たぶん他の人も思ったでしょう。‥わりとよく見えるすりガラス、しかも密着すればほとんど無いのと一緒なんじゃ…。扉で隠してるつもりでも実際は意味をなしてないと思う。

その後も、ことり大活躍!

‥で、ここで思ったのは”見せない事での妄想”ってのが一般の基本なんじゃないかと。
このシーンで隠さず”バーン!”と見せてたらきっとこんなにドキドキシーンにはならないと思うんです。

自分はお仕事は成年系ですが、スカートがめくれるのがあまり好きじゃないです。いわゆる”パンチラ”。自分からこういったシーン(絵)を描く事はまず無い。この前ネコミミの”扉ページ”で描いたのは編集さんの指示です。
スカートの中は”見えない”事で1番の価値があると思うんですが、この前この考えは”大人”な感覚だといわれました。
”少年的感覚”では通用しないんでしょうか…。

たぶん意見は色々あるでしょうね。でも、なんにせよ”明るいエッチ表現”は無くなってほしくないと思います。

コメント

うちは気が付いたら「壁」を壊されて、自由に描けるようなになったのですが、
やはり「見えないことによっての駆り立てられた妄想によるサービスシーン」は重要だと思います。
「萌え」を意識するならとても重要なことだと思っています。
直接的なシーンは確かに見る(読む)側に情報をダイレクトに伝達できるんですが、そこに「萌え」を表現するのは難しいです・・・。
「はいてない」という要素もモトモトは見えないことによって生まれた「萌え要素」ですし・・・。
直接的な絵を描いて壁壊されたうちが言っても微妙なのかもしれませんが、
うちも隠す事によって生まれるドキドキシーンが大好きですw

りびさんへ‥

別に大人向けならではの”迫力”は重要だとは思いますが、最近一般ならではの”ギリギリ”の演出に不満を感じる事が多いんです。

何だか美学を感じないんですよ。

パンツ見せれは喜ぶだろう‥見たいな安易なものが多いと思います。そういったのでは”妄想要素”をあまり感じません。
”ギリギリ”はある意味究極目標だとは思います。

りびさんは”あだる島”住民なんで別の要素を追求して頂きたいです。

ギリギリ感…ある意味萌えとエロの境界線ってグレーゾーンっすもんなぁ…

ToHeart2がPS2で発売され、パンチラシーンすら一切ない作り…そんな中「こんなにパンチラに飢えたのは久しぶりだ」というレビューを書かれていたサイトさんが多かったのが印象的でした。

人それぞれ感性が違って、時代の傾向としては「エロ寄り」の方が受け入れられがちではありますが…
やっぱりエロではない「ドキドキする萌え」を追求していきたいもんっすよな!誇り高きオタク人間としてはっ(`・ω・´)+

カイシンシ先生とも、いつか本格的に「萌え」について語り合ってみたいもんです。

芹さんへ‥

‥そういえば、パンチラなかったですね。
自分は特に気付きませんでした。
このみは結構”見えて”そうですが…。

なお、ここら辺のエロと萌えの境界線は人それぞれ感じ方が違うと思います。実際、この前編集さんとの話しで言われました。『今は”直接的じゃないと伝わらない場合が多いですよ』って。

でも、やっぱり”ぎりぎり”の美学はなくしてほしくないと思います。‥個人的に。

ヒラヒラしていて、「見えそで見えない」のが、スカートのいいところ(^^;
見えてしまっては、スカートの存在意義(すごい言葉だ・・・)は、無いも同然。

でも、現実にはありえないシーンをバンバン出すのも、マンガならではの手法かも。

見せまくるべきか、あるいは、読者の想像力(妄想力?)で補完してもらうべきか、とても興味深い問題・・・

MQさんへ‥

どちらの手法もマンガ(アニメ、ゲーム)としてはありですが、”見せない事”は”見せる事”より高度だとは思います。
今、”見せる事”はある意味十分なんですが、”見せない事”の技術が落ちてるような気がします。
どっちがいいわけじゃなく、どっちも表現方法が進化してほしいと思います。

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