今日ジャンプが発売されたんで、昨日触れた”ToLOVEる”をごらんになった方も多いかと思います。いいですねぇ〜一般誌に載るこういったシーンはなんともありがたみがあります。
自分はバリバリ(表現が古い‥)なエロエロ作家なんで、こういった”制限”のあるシーンはそもそも描く必要は無いです。
ですが、好きなんですよね〜‥制限があってもそこで暴れるっていうのが。しかも、そこでもかわいさを失わないように描かれてるとなんともほほえましい?です。
自分の考えなんですが、一般誌なら”リアル”なエッチ表現はなくていいんじゃないかなぁ‥って思います。特に少年誌‥もしくは少年達も見る前提の雑誌なら明るいエッチ表現にして欲しいです。
あくまでも”男の子の妄想”ってシーンにして欲しいんです。リアルっぽい妄想は成年誌の分野なんで、あまり触れないで欲しいと思ったり…。
実際一般誌なら必ず制限の壁で描けないっていう絵もあるんですし。
ジャンルは違うんですが、アニメのサービスシーンも好きです。
自分的ベストワンはD.C.S.S(ダ・カーポセカンドシーズン)です。この1〜2話の”白河ことり”はすごかった。
特に1話の雨に濡れる制服、男の子の家に寄る、お風呂入る(『一緒に入る♪』のセリフもあり)、風呂場がわりとよく見える脱衣所に着替えを持ってくる主人公‥すごい。
そして何よりドキドキなのがドジな主人公を心配して風呂場の扉をちょっと開けて頭をひょこっと…。
たぶん他の人も思ったでしょう。‥わりとよく見えるすりガラス、しかも密着すればほとんど無いのと一緒なんじゃ…。扉で隠してるつもりでも実際は意味をなしてないと思う。
その後も、ことり大活躍!
‥で、ここで思ったのは”見せない事での妄想”ってのが一般の基本なんじゃないかと。
このシーンで隠さず”バーン!”と見せてたらきっとこんなにドキドキシーンにはならないと思うんです。
自分はお仕事は成年系ですが、スカートがめくれるのがあまり好きじゃないです。いわゆる”パンチラ”。自分からこういったシーン(絵)を描く事はまず無い。この前ネコミミの”扉ページ”で描いたのは編集さんの指示です。
スカートの中は”見えない”事で1番の価値があると思うんですが、この前この考えは”大人”な感覚だといわれました。
”少年的感覚”では通用しないんでしょうか…。
たぶん意見は色々あるでしょうね。でも、なんにせよ”明るいエッチ表現”は無くなってほしくないと思います。
やはり「見えないことによっての駆り立てられた妄想によるサービスシーン」は重要だと思います。
「萌え」を意識するならとても重要なことだと思っています。
直接的なシーンは確かに見る(読む)側に情報をダイレクトに伝達できるんですが、そこに「萌え」を表現するのは難しいです・・・。
「はいてない」という要素もモトモトは見えないことによって生まれた「萌え要素」ですし・・・。
直接的な絵を描いて壁壊されたうちが言っても微妙なのかもしれませんが、
うちも隠す事によって生まれるドキドキシーンが大好きですw