なんとなく久々に研究したくなったのでコミスタでの3Dデータ研究。
見た目的には最先端っぽい?

”3D”なので視点変更も思いのまま。
上の画像はビルの上辺りからの見た目ですけどこちらは‥

歩道橋の上辺りからの風景。
いじってる分には面白い。
他にも‥

なんとなくバス停。
なお、勉強不足で本物の配置が分からず…。
この他にもお仕事原稿でけっこう使ってる”学校”とかも入ってたりします。
デッサン人形‥として人の形をしたデータもあったりします。
こっちは関節を動かせるのでポーズは思いのまま。
‥と、かなり便利そうな3Dなんですけど、問題はかなり扱いが難しい事。
やってみて分かるんですけど、”3D”ってのはかなり大変。
まず大きさ。
それぞれの大きさを調整しないといけない。
この後も”位置”は当然だけど、厄介なのが高さ。
物体が必ずしも地面の上にあるわけでは無いです。
オブジェクトの角度も調整しだすとキリがない…。
感覚的には”3D積み木”なんですけど、最初やった時は思考が追いつかなくてかなりしんどかった…。
さすがにほぼコントロールできるようになったけど、コレを分かりやすく説明するのがまた難しい。
更にコミスタではコレを原稿に使用‥と言ってるけど、ぶっちゃけお仕事原稿としてはかなり厳しい。
なにしろ線が”キレイすぎる”のでそのままでは浮きまくります。
しかも”機能”‥なのですが、線が飛んでる場所もあったり…。
とにかくとてつもない”じゃじゃ馬”なのです。
ほぼデジタルでない‥と思わせる方法はある事はあるけど、その場合は手作業部分が多くなります。
まぁ‥要するに、そう簡単に楽にはならないって事で…。
ところで、アニメの方は”カオスヘッド”が精神的にえらい事になってる。
確か攻殻機動隊であった‥と思うけど、自分という意識と記憶は誰かによって作られてて、家族も現実には存在せず、”自分”もそもそもいなかった…。
これ見た時、ある意味生きるか死ぬか以上に辛いのではないかと思ったり。
今回も結局最終的な拠り所である”自分が自分である”って大前提が崩れかけてるんで、これは相当きついと思う。
とにかく難しい事となってるけど、どうなるのかがかなり気になります。
作画的にわりと残念になってきてるけど、あと少し‥なんとかがんばってほしい。
CLANNADはなんとも新鮮な気がする。
最初学生からはじまって、普通に”大人の生活”に移るとは…。
とにかく想像以上に成長してる朋也はカッコイイと思います。
渚はかなりかわいそうだと思うけど、朋也は間違ってないと思う。
これはやはり学生と社会人の違い‥なんですよね。
とはいえ、あの後ちゃんと”埋め合わせ”はしてあげてほしい。
それにしても芳野さんはカッコイイ。
なんていうか‥ああいった言葉を言える大人になりたい。
既に”新婚さん”な状態だし、古川家とは既に本当の意味での家族になってるので見ててほほえましい。
とはいえ、”key作品”は楽しい時間があるとその後ほぼ必ず辛い時間があるので今後がかなり心配だったり…。
終わりがどうなるか分からないけど、幸せな展開になると良いなぁ〜。
”AIR的に”幸せだと正直かなりへこむんで…。
‥しかし‥12月も気がつけば中盤。
お仕事的には下描きがそろそろ後半。
コミケの準備を余裕を持ってする為にもなんとか早めに終わらせたいけど‥どうなる事やら…。
“おお〜!”というのがこの絵を見た最初の
感想ですね。
これがコミスタというものですか。
私は専門外なのでよく分からないのですが
何だか凄い物なんだなっていう感想しかないですね。
今回のカオスヘッドは…というかこの作品のテーマは
所謂アイデンティティーの喪失と
その確立だったんですね。
そのテーマを骨格にギガロマニアックスや
ニュージェネ事件等の味付けをしてある訳ですか。
このテーマだと攻殻機動隊でもそうでしたけど
今期だとテレ玉では放送してませんが
テイルズオブジアビスも骨格は同じですね。
さて謎はほぼ全て明かされたので後はゲーム的に言うと
ラストバトルへと突入していくんでしょね。
次にクラナドは
二人の生活を見ていると殆ど新婚さんって感じですね。
今回は本当に二人に日常を軸に描かれていましたが
芳野さんとの会話の中等に今後の展開に関する
伏線が色々と張られていましたね。
そして少しだけ渚の学校生活が描かれていましたが
やはり一人で過している事が多いみたいですね。
朋也の家からの帰り道に
“一人になった後寂しくないですか?”
と渚が朋也に聞いていましたがそれは逆に自分は
学校ではいつも一人で寂しいって事の
裏返しで聞いてしまったんでしょう。
(そして出来たら朋也にその事に気付いて欲しい…)
本当に何気ない普通の生活の中に色々な意味が
散りばめられている作品なんですね。